災害時各種重要資料の万全保管体制

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災害時各種重要資料の万全保管体制のご挨拶

 2011年に東日本大震災が発生し、世界中を震撼させました。高知県においても、南海地震から65年を経過し、東南海地震による津波浸水被害が想定され、各家庭、各企業においてもその対策に頭を悩ませていることと推察致しております。 当事務所においては、お客様の大切な各種資料等、データ媒体をお預かりしている立場にあり、これらの被害を最小限に抑える義務を痛感し、あえて不便を承知の上で、2011年末に2階フロアの事務所を、地上10メートルの4階フロアに改築移転いたしました。

 さらに、リスクを分散する意味で、海岸部から8km、海抜50mの固い岩盤上の警備万全で堅固な建物内に、お客様の大切な各種資料等データ媒体を保存する体制も整えましたので、どうぞご安心くださいませ。これにより、過去のものは勿論のこと、これからのものも、半永久的に保管が可能となりました。

 お客様がご来社の折には、事務所機能を2階から4階に移転したために、玄関にお迎えにあがるまで、多少お待たせすることもあるかもしれませんが、当税理士法人は、お客様の大切な財産を最善最適の方法でお守りしていくことを使命とする法人であり、そのためには、今後とも最大限の努力を致す所存でありますので、末長く安心して業務をご依頼いただければ幸いです。